ある男性、数週間にわたって独創的な方法で彼女にプロポーズするが、まったく気づかれなかった理由とは?

エディ・オコロは彼女のキャリー・リードにプロポーズしようと考えていました。ただ、一体どうやってプロポーズしたらいいのか考えあぐねていました。やがて、エディはいい考えを思いつきます。

そう、婚約指輪をあらゆる場所で取り出して、彼女が指輪に気づいたらプロポーズしようと思ったのです。さぁ、果たして彼女は気づくのでしょうか?

エディとキャリー、数年間交際していた

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callylauren/Instagram
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エディはキャリーとすでに数年間の交際を経て、プロポーズをしようと考えていました。機知に富んで、創造的で、それでいておおらかなエディは、普通にプロポーズしたくはありませんでした。そんなのはつまらなさすぎる!そう思っていたのです。

エディは何か特別なことがしたいと考えていました。さて、どんなことを思いついたのでしょうか?

エディは臨機応変に行動するのが得意

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Cally & Edi/Facebook
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どうやって彼女にプロポーズをするか入念に計画を立てる人もいますが、エディはそうではありませんでした。エディはむしろ、「状況に応じて臨機応変にやる」タイプの人でした。

エディは「自分は計画など立てません…臨機応変にやるのが得意です!」とソーシャルメディアに投稿するほどでした。そして、このプロポーズ作戦を読めば、どれほどエディが計画を立てないタイプの人かということが分かるでしょう。

指輪はすでに購入済み

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callylauren/Instagram
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エディはずいぶん前に指輪を購入していましたが、どうやってキャリーにプロポーズしようかと考えあぐねていました。

エディは「キャリーにどうやってプロポーズするか、まったく考えてなかったよ。それで、ソファに座って『どうしようかな?』って考えてたんだ。よく覚えてる。」と、当時を振り返って友人や家族に語っています。

プランA:指輪を敢えて見える場所に置いておく

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Cally & Edi/Facebook
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ソファに座ってしばらく考えた後、エディは完璧な計画を思いつきました。それは、キャリーが他の指輪などをしまっているジュエリー用トレイに婚約指輪に紛れこませておく、というものでした。

あとは、キャリーがダイヤモンドの指輪に気がつくのを待つだけです。

プランA、思ったようにはいかず…

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Cally & Edi/Facebook
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エディはキャリーがいつ婚約指輪に気づくかと思ってワクワクしていました。ただ、結果は予想外のものになります。キャリーはいつになってもトレイにある指輪に気がつかないのです!丸2日が過ぎました。それでも、ダイヤモンドの指輪はエディが置いたままになっているのです。

さて、エディはどうしたのでしょうか?

ディナーやバケーションの計画を立てるわけにもいかず

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Cally & Edi/Facebook
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キャリーはエディがおおらかな人で、何事にも入念な計画を立てたりしないことを知っていました。そのため、ディナーや休暇の計画を立てれば、その時点でプロポーズをしようとしているのがバレてしまいます。そのため、別の方法を考えなければなりませんでした。

そして、エディにいい考えが浮かんだのです!指輪を持った自分とキャリーが写っている写真を撮ることにしたのです。ただし、キャリーに指輪のことを知らせずに。

プランB: 「プロポーズ」の瞬間を記録する

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Harold Wijnholds/unsplash
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エディはついに、楽しくて変わったアイデアを思いつきました。プロポーズをすべて記録することにしました。つまり、日常の風景の中で、指輪を持った自身の写真を撮ることにしたのです。必ずキャリーがその写真のどこかに入っているようにしました。さて、キャリーは指輪に気づくのでしょうか。

キャリーが気づいたところで、プロポーズをするのです。完璧だ!とエディは思いました。

キャリー、プロポーズを待っていた

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Cally & Edi/Facebook
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ソーシャルメディアに、エディは「そう、これが僕の考えたアイデアでした。キャリーが気づいたときか、『今だ!』と思ったときにプロポーズしようと思っていたんです。」と投稿しています。ただ、エディには1つ、頭に入れておかなければならないことがありました。

エディとキャリーは長く付き合っていたため、キャリーはプロポーズを待っているような節がありました。そのため、いかにもという風ではなく、うまくやらなければなりませんでした。

初めに、キャリーが寝ているところを記録

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Cally & Edi/Facebook
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エディは、どこに行くにもポケットに指輪を入れて持ち歩くようにしました。いつどこで「プロポーズ」の機会がくるか分からないからです。初めに、エディは横で寝ているキャリーと指輪の写真を撮り始めました。

ただ、これはあまりにも簡単だったため、エディはもう少しハードルを上げて、一緒に生活している中で記録したいと思い始めたのです。

プランB、ハードルが上がってスリル満点

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Cally & Edi/Facebook
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エディはホームセンターや、サイクリング、洗濯をしているところで写真を撮り始めました。すべての写真で、エディが指輪を持っているか、指輪がキャリーの視界に入るようにしました。

キャリーはプロポーズを待っているにもかかわらず、いつ、どこで、どうやってプロポーズされるのかまったく分かっていないため、エディはだんだんと楽しくなってきたのです。

実際のプロポーズは、まだ

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Cally & Edi/Facebook
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皮肉なことに、キャリーだけではなく、エディ本人にも、いつプロポーズするようになるのか分かりませんでした。というのも、これはすべて、エディが指輪と一緒に写真を撮っている間にキャリーが気がついたら、というタイミングにかかっていたからです。

すべてが行き当たりばったりといった状態でした。ただ、エディはこのちょっとしたゲームをとても楽しんでいたのです。

プロポーズしたいし、写真も撮りたいし…

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Cally & Edi/Facebook
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エディはキャリーに気づいてもらって、プロポーズしたいと思っていました。でも、このちょっとしたスリルのある写真をもっと撮りたいとも考えていました。

ソーシャルメディアに「キャリーが指輪に気づかないうちにどれだけ多く写真が撮れるかみたいなゲームになっていきました!」と投稿しています。

エディ、キャリーが気づくとは思わなかった

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Cally & Edi/Facebook
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すぐにエディの写真コレクションはいっぱいになりました。ソーシャルメディアに「元々、プロポーズする完璧なタイミングが訪れるまで、気づかれるかどうかといったスリル満点の写真をたくさん撮ろうと思ってました。もしくはキャリーに見つかって、プロポーズをしようと思っていたんです。」と投稿しています。

ここで、疑問が残ります。果たしてキャリーは気づくのでしょうか?

数週間が過ぎ…

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Cally 7 Edi/Facebook
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エディは、文字通り数週間ずっと写真を撮り続けましたが、キャリーはエディが写真を撮っていることにまったく気づきませんでした。そこで、一体キャリーはいつか気づくのだろうかと疑問に思い始めたエディは、レベルをさらに上げることにしました。

そう、究極の瞬間を撮影することを思いついたのです。

最終プランB: 寝ている彼女の手に指輪を置く

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Cally & Edi//Facebook
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エディの最終計画は、完璧な写真を撮ることでした。しかも、キャリーが必ず気づくようなところに指輪を置いて。そこでエディは、キャリーが寝ている間に手のひらに指輪を置いて写真を撮ることにしたのです。これはもう天才的でした。

エディは記録に残すために素早く写真を撮ろうと考えました。キャリーは手のひらに何かを感じて目を覚まし、指輪に気づくと思ったのです。

キャリー、指輪に気づかなかった

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Cally & Edi/Facebook
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キャリーは熟睡していたためにエディが手のひらに指輪を置いたことにも気がつきませんでした。この時点で、エディの策は尽きてしまいました。どうやったってキャリーは決して気づかないように思えました。

そう、プランCに移るときがきたのです。エディはビーチでプロポーズすることにしました。

これまでの写真を公開する時が来た

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Cally & Edi/Facebook
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その後、キャリーとエディはついに婚約しました。さぁ、今こそキャリーに秘密を明かすときがきたのです。ずっと数週間にもわたってプロポーズしようとしていたことを。そして、キャリーがまったく気がつかなかったことを。

そこで、エディは家族と友人を招き、みんなの前で計画を明かすことにしたのです。

みんな写真を見て盛り上がった

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Cally & Edi/Facebook
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エディがどのようにプロポーズの計画を立て、どのようになったのかについて聞こうと、友人や家族が集まりました。結果、やっただけの価値はありました。エディは面白い写真をたくさん撮ることができたのですから。

その上、エディがこれらの写真を見せながら自分の計画を説明すると、キャリーも含めたみんなが笑って盛り上がりました。

キャリーは本当に気づかなかったのだろうか?

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Cally & Edi/Facebook
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エディのプランBは面白くて、エディらしくて素敵だと、家族や友人は口をそろえました。キャリーはエディの陰謀にまったく気がつきませんでした。そして面白いことに、エディもずっとそう思っていたのです。

キャリーはエディが実際に何をしていたのか気づかないフリをしていたのでしょうか?

キャリーはまったく気がついてなかった

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Cally & Edi/Facebook
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実際、キャリーはエディが何をしていたのかまったく気がついていませんでした。そう、数週間の間、何も知らなかったのです。信じられませんでしたが、エディは、数週間にわたってキャリーにプロポーズをしようとしていた証拠を記録していたため、信じざるをえません。

そう、これこそ、後々までずっと語られる思い出深いプロポーズでしょう。