ハリケーン・ハービーで壊滅した土地で、牛が犬として生きることを決めた話

多くの人は、牛は白黒で、ミルクと肉になる存在で、しかも、モーモー泣いて、ただ草を食べるだけだと思っていますよね。ウシは、たいていの場合、家畜動物以上のものではないのですが、ある一匹のウシが私たちのこの考えを変える出来事をしました。ある一匹の子ウシが、大災害の後、ヒューストンの郊外で産まれ、本当は死んでいたかもしれなかったのです。周りはすべて惨劇でしたが、このウシは、とても面白い方法で助かることができたのです。

タミー・キャントンは、ハリケーン・ハービーの後すでに大変な状態でした

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The Dodo/YouTube
The Dodo/YouTube

2017年の8月に、ハリケーン・ハービーが、ルイジアナ、ベリーズ、ニカラグア、テキサス、そして多くの場所で猛威を振るい、多くの人々の命を奪いました。町の道路や田舎の牧草地なども洪水で奪われ、タミー・キャントンや彼女の夫のようの多くの人がとてもつらい状況にいました。

タミー・キャントンや彼女の夫のような人達は、この時何千人もいてどうやって生きていくか必死でした。でも、ふたりは、ハリケーンの後で少し違った状況にいたのです。